高い日本酒って一体何がある?

大吟醸 朱金泥能代醸蒸多知について

1800ml:100,000円
アルコール分:17~18度

このお酒は日本酒が苦手な方でも飲みやすく喉越しのまろやかさや芳醇な香りが特徴になっていて口当たりも優しく、豊かな味わいが楽しめるお酒になっています。

栓を開けその芳醇な香りを楽しんだ後、一度口に運べば果実を思わせる香りとまろやかな風味が口いっぱいに広がり至福の時間が約束されるのではないでしょうか。

日本酒が苦手な方もそうでない方も楽しめる一本になっていると思うので価格こそ高価ですが、何か特別な日やお祝いごとがあった際思い切って奮発してみては如何ですか?

きっとそれは特別な時間になることが約束されますよ。

出羽桜 大吟醸 三十年氷点下熟成酒について

1800ml:100,800円
アルコール分:17度

これは出羽桜 桜花吟醸酒30周年を記念して作られたお酒で、マイナス5度の冷蔵庫で30年間じっくりと熟成させているのが特徴。

出荷数も30本と非常に出荷数が少なく希少とされている日本酒になっています。ですのでもし飲めた方はとても運が良いと思います。

吟醸酒ファンで出羽桜を知らぬものはいないと言われるほど有名な蔵元ですが、その出羽桜が放つ魂の逸酒。

それは出羽桜30年の歴史を受け継ぐ集大成と言っても過言ではないでしょう

こちらも非常に高価にはなりますが、日本酒ファンの方なら一度探してみては如何ですか?

十四代 純米大吟醸 大極上諸白 龍泉について

720ml:216,000 円
アルコール分:16度

酒造好適米である龍の落とし子を高精白し限界低温発酵後、雫取り斗瓶囲いしたものを氷温貯蔵し熟成させた最高級のお酒です

ボトルのデザインも中国、明王朝の時代で宮廷で好まれたデザインを格調高く仕上げているのも特徴。入手困難な十四代のお酒の中でも特に手に入りにくい一本となっています。

スーッと自然に入ってくる甘みが特徴でスーッと風に消えていくような洗礼された味わいが特徴となっています。他の十四代のお酒と比べても非常に丸みのある優しいお酒です。

非常に高価かつ入手も難しいのでほとんど口にする機会がないとは思いますが一度くらい飲んでみたいですよね。

以上が高いお酒になります。仕事で成功した時や家族に嬉しいことが合った時はぜひ奮発して上記の日本酒を試してみてはいかが?

日本酒が豊富な店まとめました

日本酒が豊富な店まとめました

日本酒とひとくちに言っても、様々な種類がありますよね。ですが、どこに行けばほしい日本酒が手に入るのか分からない…そんなこともあろうかと、今回は日本酒の取り扱いが豊富なお店についてまとめてみました。
通の方から初心者さんまで、ぜひ一度は足を運んで欲しいお店の紹介です。
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日本酒の作り方

日本酒について語ろうと言うページでありながら、日本酒の作り方について書いていなかったので、今回は日本酒の作り方について書いてみようと思います。

まず初めに日本酒の作り方についてですが、9個の工程を得て日本酒が完成されます!

知っている人からすれば当然の知識かもしれませんが、日本酒の作り方を前編後編に分けて書いていくのでよろしくお願いします!
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日本酒に合うおつまみって?

みなさん、日本酒は好きですか?
他のお酒と比べて熱燗や冷、様々な温度で楽しむことができる。
それも日本酒の魅力の一つだと思います
そんな日本酒ですが、今回は日本酒を何倍も美味しくしてくれるおつまみについてお話しようと思います。
Continue reading “日本酒に合うおつまみって?”

日本酒を美味しく飲むには

皆さんは日本酒のことをどれくらい知っていますか?案外日本酒のことを詳しく知っている方は少ないのではないでしょうか。日本酒のことを人に聞いてみるのもなんだか恥ずかしいし、知らないままで済ませてしまう…そんな方々のために、今回は日本酒を美味しく飲む秘訣を調べてみました。
Continue reading “日本酒を美味しく飲むには”

高価な日本酒があるの!?

高価な日本酒があるの!?

日本酒は様々なものがあるというのはご存知かもしれませんね。その中でも高価な日本酒があるのです。

今回はその高価な日本酒について見ていきたいと思います。

どういった価格帯があるのか

日本酒で高いといってもどれくらいの価格か全く検討がつかないかもしれませんね。ワインも高いものがありますが、数百万円くらいするらしいですね。ホストクラブでよくロマネ・コンティやナポレオンとか耳にします。まぁワインは海外のものなので目が飛び出るくらいのレベルはたくさんあるのでしょう。日本酒は日本で作られるものなので、ワイン程の値段はしないはず。

さて、日本で一番高価とされてる日本酒は北雪 大吟醸 YK35雫酒チタンゴールドとされているようです。お値段21万6千円なり。1mlで計算してみると120円もします。1mlだともちろん飲んだ気はしないですね。50mlだと6000円。25mlで3000円ですか。マジで高すぎますね。きっと富裕層しか飲めないような代物なのでしょうが、一般人が飲んでも味の違いなんか分からないような気がします。

人気者で行こうという番組で安いワイン、高額なワインを飲んで高いものを当てるという企画で安いワインを選んでしまう人がかなり多いくらいなのですから、日本酒にしたってそうなのでしょう。

いつか高価な日本酒を飲んでみたいものですね。

日本酒のイメージ

日本酒のイメージ

日本酒といったらどういったイメージを持つでしょうか。私が初めてお酒を飲み始めた20歳の頃からすると、とにかく大人が飲む渋いものとイメージしていました。まぁ日本酒を飲んだことは無かったのですが。

年齢を重ねるに連れて日本酒のイメージって私は変わってきました。今では日本酒が大好き人間になってしまいました。

ではまず日本酒のイメージって世間一般ではどうなってるのでしょう。それをまずは見ていきましょう。
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日本酒の生産が盛んな地域

日本酒の生産が盛んな地域

日本酒は全国で造られているものが5,000種類以上あるといわれていますが、その地域によって味は勿論、口当たりや風味などがガラリと変わります。

例えば、西日本が発祥の日本酒は味の濃いしっかりと残ると言われています。それに、その地域で一般的な食事、例えばお魚なんかには辛口のお酒が合いますよね。

他には地元でしっかりとブランドが確立されているお米や、お水を使うことにこだわりを感じている製造者の方もいらっしゃいます。
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